快挙!!来春の選抜21世紀枠に 祇園北 推薦 (2009年11月17日)

広島県高野連が来春の選抜に21世紀枠の候補として推薦しました
中国新聞 2009年11月18日 第19面 スポーツ欄より 引用


毎日新聞 ホームページより 的部長から保護者会へのメール
第82回センバツ高校野球:祇園北が21世紀枠推薦校に 文武両道で秋4強 /広島

 県高野連は17日、来春の第82回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の21世紀枠候補に祇園北(安佐南区)を推薦すると発表した。【星大樹】

 同校のグラウンドは狭く、照明設備もない。サッカー部、ハンドボール部、陸上部なども活動するため、木、金はグラウンドの半分、月、火、水は4分の1で練習しなければならない。内野ノック中心の練習メニューで、外野手はノッカーの約10メートル前に野手を立たせ、後ろに約20〜30メートル追いかけるフライを上げるなど工夫している。打撃練習は、バックネットに向けて打っている。

 同校は、「文武両道」を目標に掲げ、部活動参加率が高い。硬式野球部からは08年度、3年生14人中6人が国公立大学に進学した。今年の秋季県高校野球大会ではベスト4入りした。これらが推薦理由となった。

 大前芳隆監督は「非常にうれしい。もっと実力をつけなければならないが、センバツに出場できたら、恥ずかしくないプレーをしたい」と喜んだ。組谷優介主将(2年)は「うれしいけれど、全国で通用するか不安もある。出場できなくても、来年の春、夏につなげたい」と笑顔だった。

 中国地区の21世紀枠推薦校は12月15日に発表。来年1月29日に、全国9地区から出場3校が選出される。

 

毎日新聞平成21年11月17日掲載


 今度の春の選抜高校野球大会の21世紀枠の候補として,
祇園北高校が広島県の推薦を受けることになりました。
 今後は,12月中旬までに中国地方各県推薦の5校から1校が絞られ,
その1校に入れば,1月29日の選考会議の結果を待つことになります。
現実問題としては,昨年度呉宮原高校が県の推薦を受け,
さらに中国地方の推薦を受けながらも,最終の選考会議で外れたことを考えると,
祇園北高校が春の選抜大会に出場できる可能性は限りなく0に近いと思います。
 しかしながら,真剣に練習に取り組み,勉強もおろそかにせず,
気持ちよい挨拶が日常的にできるなど規律ある生活態度も含めて,
祇園北高校野球部が評価され,県の推薦を受けることになったことは,
とても名誉なことです。
 今日まで,祇園北高校野球部のためにご尽力いただいた歴代指導者に感謝するとともに,
野球部活動を支えていただいたOB会・保護者会・日々草の会等々関係者の皆様に,
厚くお礼を申し上げます。
 
 関係者の皆様に,どうぞよろしくお伝えください。 
なお,本日マスコミに発表されましたので,
新聞に掲載されるのは明日以降になろうかと思います。
お知りおきください。
前田さんより送っていただきました 携帯メールの転用です