公式戦
春季リーグ戦 第1戦 対 
広陵  (広陵高校G)(2011年3月22日) Back


広陵高校グランド 
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  R 
祇園北  0  0  0  0  0  0      0 
広陵  1  0  0  1  7  1x        10


投手  捕手  本塁打  3塁打  2塁打  ヒット  盗塁 
瀬戸 42/3
小河 
新田        柏原
中谷 
 


。 バスに乗り込む選手たち 広交観光さんにはいつもお世話になっています 選手出発後朝日の中の校舎 
 試合前監督&コーチ  アップ中, 祇園北選手たち  ボール回し:サード 
 ボール回し:セカンド ボール回し:ファースト  ボール廻し;キャッチャー 
広陵高校卒業生の記念石碑   グランド横にある歴代卒業生の記念石碑と記念樹 ブルペンで準備中:広陵上原投手   広陵 中井監督 広陵高校 先発 上原投手 
 試合前ノック:ファースト 試合前ノック:外野  試合前ノックへ  出発まで入念にフィールディングをチェックする1年生 投手 瀬戸 

 スタンドから応援する1年生 両チーム集合  試合開始 両チームあいさつ 
 選球眼のよさで初回からチャンスメイクの三枝くん 4回チャンスを広げた小田くん  4回無死満塁から5番小林,広陵エース上原から,2点タイムリー2塁打 
 スコアボード:本来なら祇園北の逆転が刻まれたはずが幻となってしまった。  チャンスを広げた4番本田くん 気迫が伝わる小河くん渾身のフルスイング 
 踏ん張る1年生投手 瀬戸くん   
 

いよいよ春のリーグ戦が始まりました。

2011.3.22()

初戦広陵高校戦は,0−10 6回コールドという結果でした。

しかし,初回に1点を奪われるものの,4回までは攻守にわたり堅実なプレイで全国レベルの広陵高校に一時は逆転する状況を作りました!!
【戦況は次のとおり】

4回裏 祗園北高校の攻撃,1−0 広陵高校1点リード。祗園北は,ヒット、四死球で無死満塁,バッター5番サード小林君,得点チャンスに小林君がジャストミートした打球は、痛烈なゴロで三塁ベースにあたり,転々と・・・・・。その間に,2塁・3塁ランナー ホームイン,バッターも2塁へ進み2点逆転タイムリー2塁打で1−2祗園北高校ついに逆転!なおも無死2・3塁でバッター6番 新田君。追加点のチャンスでした。ベンチもスタンドも押せ押せムードで盛り上がっていました。

しかし,ここで信じ難いジャッジがありました。それは,小林君の打球がファールで打者打ち直しとの判定です。

球場にいるものすべての方が,その信じ難いジャッジに敵味方含め,目と耳を疑ったに違いありません。ベースに当たった打球がファールというのは,今まで見たことも聞いたこともありませんでした。

ベンチが確認するも3塁塁審は判定を換えず,主審も塁審と協議・確認することも無かったため,結果として,2点タイムリーヒットは,ファールとされ,相手チームにとってピンチに間合いが取れたこと,こちらの追い上げムードは,遮断されたこともあり,後続を断たれ,記録としては0点となってしまいました。

まさに幻の2点タイムリーとなってしまったのです。

極めて残念としか言いようがありませんし,誰より,選手・ベンチが悔しいに違いありません。

しかし,審判のジャッジがどうあれ,全国レベルの広陵高校相手に逆転し,チャンスを広げ,更なる追加点が期待できる状況を作った事実には変わりありませんし球場に居合わせた誰もが見ています!

これを自信に堅実な守備と確実な攻撃力に更なる磨きをかけて次の試合に繋げて欲しいと願います!

【公式審判ルールブックより】

打球が塁ベースに当たった場合,当たった後,いかなる方向へ転がったとしてもフェアである。


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