練習試合 対 海田  (海田高校 G) (2012年6月23日) )              Return

第1試合

   1 2  3  4  5  6  7  8  9 
海田 1  0  0  0  0  0  0  0  3  4 
祇園北 1  0  0  1  0  0  5  3  x  10 


投手  捕手  本塁打  3塁打  2塁打  ヒット  盗塁 
柴崎
藤原 
川上      河原
川上 2 
中原 2 岡田 3 橘 2
山本 2 柴崎 小田 2 河原 
 
お世話になります。
この日は3年だけの練習試合でした。
怪我による急造シフトでの試合でしたが,逆にピンチをチャンスに変え,
それぞれ今できる力を発揮し,少々のミスは出てもみんなで戦うという意識が感じられました。
その意識が功を奏し,のびのびとした攻撃に繋がり,1対1から追加点の後,ビッグイニングを作ることができました。
打線の繋がりと全員で戦う姿に部員と監督の「絆」を感じました。
第1試合後


第2試合

   1 2  3  4  5  6  7  8  9 
祇園北 0  0  0  0  0  0  0  0  2  2 
海田 0  1  0  0  0  0  0  2  x  3 


投手  捕手  本塁打  3塁打  2塁打  ヒット  盗塁 
岡野
松村
尾首 
馬井      加藤  馬井 2 金津 畑山
山崎 越智 
 
第2試合,結果としては勝てませんでしたが,
私がこれまで練習試合を応援に行った中で1番,胸が熱くなる試合でした。
最後の夏を迎えた3年部員にベンチ一丸となって「全員がヒットを打ち,出せる力を出し切ってこい!」というメッセージを感じました。
ミスがあっても決して下を向くことなく,前を見据え声を掛け合い,1つ1つのプレイにみんなが一喜一憂するその姿は,さすが苦労を共にしてきた
仲間の絆だと思いました。
この試合,私の気づく限り,「バント」の指示はなく「自分のスイングをしっかりして,ヒットを打ってこい!,ミスを恐れず守ってこい!」という采配でした。
その意図は,部員全員が分かっているようでした。
決して妥協を許さない厳しい指導の中に,あたたかく部員を思ってくださる配慮と,それに必死で応えようとする部員の姿に心打たれました。
応援に来ていた保護者も部員のはつらつとした明るい表情に感動・感謝そして元気をいただきました!
この試合は,転機となる試合になると思います。感謝の気持ちでいっぱいです。


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